ぶちょうです。
Tarmac WorksからもランエボIVが発売されました。
ゴツいところはゴツいがスリムな仕上がり

ここに来てまたエボIVのモデルが急増してるわけですが。TarmacがモデルにしたエボIVは、フロントマスクや大型ウイングがもたらすパワフルな造型が所々に見受けられます。
ただリアエンドに向かってはボディがキュッと引きしまったような仕上げで、エボと言えばやっぱ全身ムキムキなフォルム、というにしては特にリア側は控えめな印象も。

ノーマルの時点でも完成された見た目あってのランエボ。車高もノーマル然としたゆとりを持った高さに収められていますが、リア上がりの車高が少し気になるところ。
スティールシルバーメタリックを適用したカラーリングも相まって、ドアパネルなどの彫りは実際手に取ると画面越しに見る以上にクッキリしたディテールに見えることでしょう。ウィンドウモールやサイドマーカーに塗分けつき。

5ナンバー枠とはいえブリスターフェンダーによるボディ迫力はこれがランエボという車なのだと改めて感じさせてくれます。ヘッドライトやフォグランプの別パーツが埋め込まれ、透明度も十分。テールランプもウインカーレンズはオレンジになっています(写真だとうっすらしか見えないけど)
どうせならフロントにも欲しかったけどリアにはナンバープレートのプリントも。

シャシ側から。純正マフラーが彩色済み。

エボIV GSRの純正アルミホイール。程よいサイズ感とスポーク間の抜けは良好。ブレーキパーツはGlobal64枠なぶん未搭載。

外箱はこちら。本体の他カードパックが1つ付属。
通常価格は3520円(税込)。
上位クオリティもいるなかコスパ面も正直今一歩か

それこそMotorhelixのように、インテリアからエンジンルームまでキッチリ造り込んだ製品が今や出ていて、しかも対するコスト差も数百、行っても千円単位。
ちょっと踏み込めば、より上のクオリティを持ったモデルが既に出てる以上、今回のTarmac製エボIVはクオリティ勝負で強く出にくいポジションに留まる事になり、とにかくエボのミニカー集めたいとか、そういう目的でないと手が伸びにくいと感じたしだいでした。ただしワークスカーの方はキッチリラリーカーしてるようなので、期待値をかけるならそちらを狙うが吉でしょうか。
ぶっちゃけカードいらないんでその分値段安くなっていたらコスパ面も違っていたと思います。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
このミニカーと関連しているかもしれない記事はコチラ
それでは、また。