ぶちょうです。
Motorhelix製ランエボIVから、モンテカルロラリー仕様のリバリーを施したミニカーが登場です。
飽くまで主はリバリー適用だが、中身もパワーアップしてます

WRCのモンテカルロラリー参戦時のリバリーを適用したエボIVが登場。ノーマルGSRとベースは同じですが、マフラーの形状変更やエアロミラー装備など細かいところで差別化が図られています。
ただし冒頭で書いたように飽くまでカラーリングだけ再現したというのが前提で、いわゆるラリーレプリカな佇まいに留まるモデルでもあります。
せっかくなので通常GSRの記事も併せてどうぞ 色々違い見れるかも↓

純正でだって迫力抜群なランエボ。ラリーカーリバリーが加わりレーシーな外観になったと共に、併せてセットされたホイール「WRCターマックエボ」の存在がやっぱり偉大。この横姿見てるだけでも、筆者ウットリしちゃいます。w
バイナルが多くなった分、各部の彫りは浅くなっていますけどね。

相変わらずテールのウインカーランプはクリア調のままというのは純正と変わらず。大きな変更点としては、砲弾マフラーが備わりスポーティさが底上げされたルックスにあるでしょう。
どこまで行ってもリバリーをあしらったに過ぎないためにフロントウインカーもオレンジ、フォグランプもGSR基準のままですが、ダイナミックなフロントマスクの表現具合はさすがと言ったところでしょうか。

何よりこのモデルで面白いのは、エンジンにもチューニングが施されたというもの。アルミ化されたエキマニカバーに青いシリコンホース、タワーバーの差し色が加わりグッと彩り増したエンジンルームになっています。
またルーム内のスペースも純正よりスッキリした感じなのもレーシーで良いですね。

シャシ側ではエキゾーストがメインパイプまで立体的に成型。

ランエボと一心同体かの如くセットされるエンケイのWRCターマックエボ。コレ着いているだけで何かこう安心感が段違いに感じてきます。 試作品では無かったエンケイロゴも追加され一層リアルに。
ブレーキパーツが入っているのもポイントです。

ラリーレプリカみあるしストリート系な背景に置く方が似合う?

外箱はこちら。
通常価格は3938円(税込)。
基本クオリティをそのままパーツ変更を加えての差別化が強み

ただリバリー再現をするなら、いっそノーマルGSRのままカラーだけ宛がう手法も取れるところ、砲弾マフラー装備やエンジンにも手が入ったチューンドカーの顔つきも覗かせた仕上がりが何といっても魅力的でした。
これで今後リリース予定らしいチューンドカー仕様も出ると思うと俄然楽しみになってくるモデルでもあります。行くとこ行って改めてガチモンラリーカー仕様で再登場なんか来たらもう激アツっすよ。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
このミニカーと関連しているかもしれない記事はコチラ
それでは、また。