とある部長のミニカービガク

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【Night Runners Prorogue】オーディオってたのしい

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こんばんは、ぶちょうです。

Night Runnersの小ネタでオーディオ関係のパーツを見ていきます。

カチこんでカスタムしていくとオーディオはやっぱり取り外して、軽量なパネルを着ける事になるのがほとんど。しかしこのNight Runners、こういったカスタムパーツにもしっかり遊び心を用意していたのです。

今日はそんなオーディオパーツを色々と出してみます。

まずは純正。他がフルチしてある関係でフルコンとか着いててだいぶ豪勢な中身になってますが、このいかにも90年あたりのクルマについてた初期オーディオってカンジが伝わってきます。ただし液晶の文字が動くとかのギミックはなし。

純正+アフターマーケット版では、ライトが外枠に着いてちょっとグレードアップ。一見何かしらの動きがありそうなパーツですが、これも特にギミックはありませんでした。

 

本気はここから

しかしフリップアウト式オーディオを着けた瞬間、突然それは本性を見せました。液晶部分のイコライザーが動くギミックが追加、外に出てる最中でないと動いていないので見落としがちですが、フォトモードで内装を見てみればひたすらにバーが上下するギミックを楽しむことが出来ます。

いわゆるオーディオイコライザー、今じゃすっかりこういうオーディオを着けてる車は見かけなくなってしまいましたが、Night Runnersというゲームでは時代設定に合わせたドレスアップも用意してあるのがイイですね。

遠目からでもバーの動きを好きなだけ堪能出来ます。

アフターマーケットサウンドシステムを購入すると、こちらもまたフリップ式とことなるオーディオイコライザーが動いているのが分かります。

液晶だと何となくモダンな感じが強いですが、純粋なオーイコだけが光るこっちのオーディオだとより時代に沿った雰囲気を出せてイイかもしれません。

ちなみにリアトランクにウーファーを仕込むことも。

フリップ式と使い回しになりますが、こちらも液晶のバーが動いています。ただ着けたからと言って低音が上がるとかって雰囲気はなさげですけど。

 

ガワからウチまでホントにカスタム要素が多い

単に走るだけでなく、豊富なカスタム要素にも優れたNight Runners。オーディオ関係にいたってはそれこそイコライザーの可動モーションまでわざわざ用意してあるんだから、中々そこまで手を入れたゲームもそうそう無いはず。

これをLIVISA以外のマシンで早くやってみたいものです。

Night Runners関係の記事はこちら

 

 

それでは、また。