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【モデルインプレッション】 Stand Stones 1/72 Cカークラフト 日産スカイラインGT-R編 Vol.1 - Skyline GT-R R34 V-SpecII

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こんばんは、ぶちょうです。

今日は近年やっぱし盛り上がりのあるガチャ系ミニカーから1台。

StastoR34VスペIIをインプレしていきます。

※はじめに

当モデルは半組み立て済1/72スケールのミニカーになります。予めご了承ください。

https://i.imgur.com/Rd21Zml.jpg

そんなワケで今回のガチャガチャはStand Stones(Stasto)からリリースされた、

Cカークラフトと呼ばれるシリーズから日産スカイラインGT-Rの組み立て式モデル。

ラインアップとしてはケンメリと34Rの2車種とカラバリが用意された全6種類。

今回筆者は折よくベイサイドブルーの34Rが手に入りました。

https://i.imgur.com/dj0Ne0B.jpg

この説明書を見ての通り、かなり細かい部分まで自分で作る必要があります。

作業工程は思った以上に時間がかかったため今回はカットしますが、

恐らく完成するまでに30分以上は楽勝にかかったように感じました。

筆者自身あまり作る事が無いことも一理ありますが、ガチ込むともっとかかりそう。。

ミニカーというより、むしろプラモデルと言ってもおかしくはないですね。

https://i.imgur.com/CD06pzF.jpg

車体はこんな感じ。エンジンやウィンドウパーツは組み込み済みです。

https://i.imgur.com/24RA7vI.jpg

RB26の赤いヘッドカバーやタワーバーの彫り込みが見えます。

今回のガチャガチャも300円で入手出来るものですが、この時点でもスゴみあり。

https://i.imgur.com/wXip1U3.jpg

内装組み立て中の1カット。

バケットシートやハンドルの取り付けも必要とされ、マジで細かい作業が多め。

取り付けがキツかったりする箇所はヤスリとかで削ってみたり、やっぱプラモだ。w

https://i.imgur.com/3QtUdTq.jpg

このCカークラフトシリーズでは「車高調整可能タイヤ」と純正タイヤが付属。

左の取り付け穴が大きくなってるのが車高調整可能タイヤとなります。

シャーシに付いたボールジョイントにこれを組み込むと切れ角調整も可能になり、

そのギミック面における豊富さがこのシリーズ最大の特徴としています。

https://i.imgur.com/zQatcQT.jpg

色々あったけどとりあえず素組み完成したところでインプレッション。

72スケールという、64スケールより一回り小さいスケールのミニカー。

直径約6センチの中に凝縮されたその出来栄えは、さすが最近のガチャと言えるもの。

ついでに車高調整タイヤの効果も紹介してますが、調整範囲の幅広さが見えます。

https://i.imgur.com/36rRAS5.jpg

ボディラインもそこそこに再現されてありますが、

それ以上にホイールの出来は際立って高いディティールを持っているように思います。

撮影時車高は全下げして撮りましたが、それもあってかプロポーションもよさげ。

後期34Rということで、クリア調サイドマーカーなどが印刷で再現。

https://i.imgur.com/jWhAK2S.jpg

塗装されたクリアパーツのテールランプ。結構大きめに見えます。

エンブレムやリヤフォグランプなどはこちらも印刷が採用。

https://i.imgur.com/G1946O8.jpg

ヘッドライトの形状は丸みが強い形に見えシャキっと感にやや欠ける印象。

この辺はやはりガチャガチャゆえ目を瞑る必要はありますね。

なおグリルとインテークは今回組み立てているとき特にハマりにくく感じました。

説明書にも書いてるように少し部品の左右を削ると組み込みがラクになるかもです。

https://i.imgur.com/onv9Pdp.jpg

シャーシにはマフラーまでの配管一部分やディフューザーの彫り込み。

マフラーエンドにのみ彩色が入っていますね。

https://i.imgur.com/MQJ8DjM.jpg

2種類のタイヤと共に、ホイールにも2種類のタイプが用意されています。

一つは34R純正ホイールとニスモのLMGT4と模した5スポークのホイール。

全体的な質感としては、純正ホイールの方に分がありそうです。

ちなみに本来車高調整タイヤは社外ホイールの方に装着するハズが、

筆者は誤って純正ホイールに着けちゃったオチ。。。w

https://i.imgur.com/nB2qeHc.jpg

切れ角の調整具合も見てみましょう。

純正タイヤの方ではそれなりに切れ角がついているような印象を受けました。

決して限界値は高いワケじゃないですけど、それらしい見映えになってくれてます

https://i.imgur.com/CE7LKOM.jpg

(こうしてみるとボンネットもちょっと合いがワルかったり)

ところが車高調整タイヤで切れ角調整してみるとこれが一転。

ボールジョイントからいくらか隙間を作ってみても少ししかハンドルが切れず。

コチラのタイヤを使う場合、直進状態に限定するのが得策かもしれませんね。

https://i.imgur.com/481PJcR.jpg

課題点もあるにはありますが、ガチャガチャという元来のパッケージからすれば、

300円という価格のクオリティに見合わない十分以上の出来と見えます。

72スケールという態勢上今後も集めていくかはまだ未定ですが、

比較的手軽に組み立てて遊べるコトと多数のギミックで遊べるコト、

そこに相まった高いコストパフォーマンスは大きな魅力と言える事でしょう。

逆にミニカーの方もかつてホットワークスが出したD1マシンミニカーのような、

切れ角調整付きのモデルがそろそろ復活しても良いような気もしますし、

これを機にギミック面の強化に目が向けられる事もその内あるのかも。

https://i.imgur.com/xYi6tHr.jpg

ボールジョイント状の取り付け部分という事で、キャンバ―調整もシレっと出来たり。

結構な角度をつけられるんで、そういう遊び方があるのも面白味があります。

https://i.imgur.com/LEbIdTB.jpg

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の記事も読みに来てくださるとうれしいです。

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それでは、また。