とある部長のミニカービガク

64スケールのミニカーの魅力を気ままに書き連ねるブログ

【モデルインプレッション】Aoshima64 BN Sports S13 Silvia(Red)

こんにちは、ぶちょうです。

 

今日もアオシマドリフト天国コレクションにラインアップされてた、

これまたチューンド系としてモデル化の少ないS13シルビアをインプレします。

チューンド系のミニカーは相変わらずモデルが少ないコトが現状で、

個人的にもっと作成するブランドが増えてくれればなんて思ってます。

ページ内でコレに関連したコラムを少し書いたので、よろしければ。

 純正だとトミカ、チューンドはアオシマアメリカのスポコン系ミニカーを作ってる、

Muscle Machinesなどがモデル化したメーカーとして挙げられます。

https://i.imgur.com/XstbgYZ.jpg

ストリートのドリフト車らしい結構ベタベタに下げた車高が良いカンジです。

2000年初期くらいまでたくさんいた、張り出しエアロ時代を感じさせます。

13シルビアの特徴的な細目ライトもしっかり形を捉えているように思いますね。

https://i.imgur.com/0devg56.jpg

タイヤから奥が見えちゃってるのはこのシリーズの定例パターン。w

デッカいBn Sportsステッカーがよりインパクトを与えながら、

下げた車高から更に覗かせる砲弾マフラーがまたカッコいい。

こうしてみるとタイヤはもうちょっと大きくても良かったですね。

https://i.imgur.com/VXlp0J4.jpg

張り出したエアロから見える砲弾マフラーってとにかくカッコいいんですよ。。(笑)

後ろから見るだけでも全然眺めていられちゃうのがイイです。

テールランプがヤケに大きく見えますが、ここがもうちょっと細かったら

下手をすると現状の決定版にかなり近づいた出来になったかもしれません。

それでもウインカーレンズやバックランプも配色されてあって、

セフィーロなどには施されていなかった細かい処理が中々行き届いています。

砲弾は自分で穴開けてもよし、交換してもよし。

https://i.imgur.com/rNXV1Vd.jpg

ドリ車系のシルビアではグリルレスにすることもしょっちゅうあります。

このモデルは正にそれらのシルビアが立体化されていると言っても過言では無く、

塗装で立体感を少し失ってるデメリットはあるものの、

こういうの走ってるな、って感じさせるモデル造りがやっぱウマいんだと思います。

https://i.imgur.com/a8vGuxk.jpg

裏面はシンプルに砲弾マフラーがあるくらい。

ビス留めだから内装のカスタムをしたい人にも使えます(今は入手が難しいけど。。)

https://i.imgur.com/vmO3S4U.jpg

https://i.imgur.com/XVcWpvL.jpg

ホイールは何となく「WORK Emotion CR 極(キワミ)」な感じに見えますね。

スポーツチューンドからドリ車までWORKの中でも代表的なホイール、

それが「Emotion CR 極」というホイールなのです。

それにしてもタイヤがちっちゃい。。w

https://i.imgur.com/nGcTrm0.jpg

さて今日は最近連投しているチューンドカーのモデル化につくお話を少し。

今日において何だかんだ言ってチューンドミニカーは少し増えてきています。

TARMACはマインズやJUNオートのランエボを展開すれば、

INNOはEFシビックの環状仕様を起点に次回はEG9ストリート仕様を出したり・・

しかしそれでもメッキリ出ていない物は確かにあるというのもまた事実で、

例えばこういうシルビアなんかは未だ新しいチューンドミニカーって出てないし、

考えようでは十分に需要を生み出せる可能性のあるマシン達とも思っています。

https://i.imgur.com/aDq6voR.jpg

チューンド系をモデル化するデメリットとして悩むのは金型

純正ベースのミニカーなら色変えしてラインナップに加えたり、

マイナーチェンジ後の仕様を用意して前期・後期の展開をしてみたり、

色々な応用策を練りやすい事が言えるんですが、ことチューニングカーの場合、

エアロパーツまでも再現する場合実質その一つしかモデルが造れない事になります。

ブラインドトイで展開すれば他のマシンも用意することで多少採算は取れそうですが、

それでもやはりその先の融通が利きにくいのは免れられません。

https://i.imgur.com/H6Bf7ce.jpg

その点ではINNOのモデルリリースは賢いのカモ・・と考えてまして、

カラーバリエーションもそうなんですが、自分でカスタムするシールを用意する、

色変えのみならずホイールもちょっと変えてみるといった細かい差分を作る事は、

チューンド系ミニカーの展開としては大きな要素に成りうるように思います。

これをドリフト車関係のモデルにも当てはめてみれば、

メーカーステッカーをデカデカと貼る事やD1SL(ストリートリーガル)みたいな

ストリートな雰囲気をもったマシン作成も可能になってきそうで、

するとシルビア系といったマシンのモデル化も需要の見込みがあると考えてます。

確かにTARMAC辺りはチューンドモデルこそ作成してるものの、

純正の形からホイール変更や5点シートベルトの追加という形の表現に止まり、

完全な再現と言えば、まだそこまで到達していないのが現状ですから、

今でこそキチンと社外パーツを表現したモデルというのは活きるような気がします。

https://i.imgur.com/ZCoy02U.jpg

ちょっと長くなってしまいました。。今日のインプレは以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

せっかく64スケールも色んなマシンが登場するようになってきたし、

こういうドリ車ミニカーなんかも出てきても良さそうですね、

INNOあたり何かやってきそうだし、今後の動向に注目です。

 

次回の記事も読んで頂けるとうれしいです。

このマシンに関係してるかもしれない記事はコチラ


それでは、また。