とある部長のミニカービガク

64スケールのミニカーの魅力を気ままに書き連ねるブログ

【モデルインプレッション】TARMAC Works 1/64 MITSUBISHI Lancer Evolution X RALLIART(Black)

どうもこんにちは、ぶちょうです。

 

さて今回は未だ更新の止まらないエボⅩシリーズのワークスチューンドカー、

ラリーアート仕様の黒を紹介していきたいと思います。

 

TARMACではこのあと赤ラリーアートも作成していて、

そちらのインプレ時に比較なんかもやってみようだなんて考えてます。

それはさておき、黒ラリーアートのインプレに移りましょう。 

 まずは外箱3面図

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コチラのエボⅩラリーアート2700円(税込)にて入手。

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まず印象に残るのはサイドにガッツリ貼られたラリーアートステッカー、

そして内装の赤バケットシートが色合いも兼ねて良く目立ちますね。

やっぱ赤バケはカッコいいです。

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全身黒のモデルとしちゃファイナルコンセプトもありましたが、

アレはマット色の黒に対し、コチラのベースは黒パール、

色あい一つでもマシンの見え方ってガラリと変わってきます。

モデリングに関しては言わずもがな、高いクオリティを保持しています。

マット系黒のファイナルコンセプトの記事はコチラ

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サイドステッカーが加わったことでも印象が変わってます。

元々のラリーアート仕様って割と控え目なデザインだったんですけど、

エボⅦを境目に大幅に仕様が変更され、Ⅸからこの四角いステッカーの形式へ。

形こそ違いますが、Ⅸのステッカーをベースに

更なる一味を加えたデザインになったと考えることが出来ます。f:id:WRCevotrmc:20180827052303j:plain

リヤウィンドウには電熱線の他ラリーアートステッカーが装備。

そういえばコチラのラリーアート仕様ですが、

ファイナルエディションになる以前のマシンがベースとなってるため、

専用エンブレムが装着されてありません。

代わりにトランク下小さなラリーアートステッカーが付いています。

僅かな差ではありますが、細かな違いを明確にしてることは評価できます。

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ウイングにもラリーアートステッカー(メッチャ推して来るスタイル)。

リヤサイドにはSpirit of Competitionのステッカーが貼りつけられ、

ボディ横のインパクトが更に増しています。

実車でもこのステッカーをボンネットにちょこっとつけたりしてる人がいますが、

じっさい、それ一つでだいぶカッコ良くなれる非常に便利なステッカーなのです。

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実車においては正面のラリーアートロゴはインタークーラーについてますが、

ミニカーではその正面に貼り付けられててちょっとハデになっています。

あとこのデカール、色々な個体を見てみたんですけど

特に目立って位置がズレてたりするのがハッキリ見えちゃうんで、

入手する際はその辺りを注意すると良いかもです。

ウイングのステッカーなんかも同様に位置ズレしてたりするから

正直カンペキな個体を見つけるのは中々ハードな条件と言えますけどね(汗)

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ウラ側は何も変わってません。 変更する箇所もあるワケでは無いですもんね。w

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バケットシートにも実はラリーアートデカールが貼り付けられていて

その細かさを鮮明に見せたいのは山々だったんですが、

それは是非手に取ってみてからじっくり眺めて頂ければ。

内装も単に塗装のみで終わらさず更にもう一歩を踏み込んだ事に評価です。

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それでは今日の実車話を。。

ラリーアートエボⅩってだいたいドコを変えてるの?って話。

このミニカーでは付いてませんがまず外装にフロントアンダースポイラー、

ガーニッシュ廻りにもラリーアートロゴと共にカーボンパーツが盛り込まれるんですが

さすがに実車でも小さいステッカーはミニカーで表現出来ないのは仕方ない部分。

中はエンジンや足廻りといったマシンパフォーマンスをアップさせる内容となっており

純正を一段上のグレードの走りへと進化させています。

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このホイールもラリーアート製のパーツ一つ、

「RA04」という名前のホイールと、

公式ではこれに噛ませてあるタイヤにアドバンNeovaのAD08をチョイス。

にしてもAD持ってきてる時点でだいぶガチなイメージが出ていますねw

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ランエボⅩになって特徴的な装備を挙げてみれば、

S-AWCなるシステムによってエボリューションの旋回力は更に向上。

すべての電子制御がコレ一つでまとまって動いているような具合で、

従来のAYCやACDが独立して動いていた事に対するそれらが統一されました。

これにより4輪すべての駆動力や制動力がCOMで正確に制御され、

よりベストな駆動配分やトラコンをカンペキに実現する事を可能としました。

当初エボⅩは、個人的に印象的なマシンでは無かったんですが、

ただ減速するブレーキからハンドルを切ってアクセルを入れるのみで、

車が面白いくらい速く曲がっていくそんなパフォーマンスを見てから

ガラリと見る目が変わっちゃいました。

あの旋回力を見ちゃうと、やっぱりエボリューションは常にすさまじい進化を

遂げていたのだと、つくづく思い知らされますね。

そんなエボⅩのとにかくヤバい旋回力を見たければ、Youtube

ベストモータリングの公式チャンネル辺りでアップされてます、

それらを見てみると、きっと面白いですよ。

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 今回のインプレは以上になります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ところで今カメラを新しく新調したい次第でして、

近々アップグレードして記事を書き上げていこうと思うので、気長にお待ちください。

これまでより良いクオリティの写真を出して行ければと思います。

 市販仕様エボⅩの記事はコチラ


 

それでは、また。