ぶちょうです。
ホットウィールからルノー・エスパスF1がまさかの登場。
ウィンドウ越しに造型されたF1エンジンが目を惹くやべーやつ

なぜかここ最近ゲームからミニカーまでカルト的人気を博している(?)エスパスF1がホットウィールでキャスト化。小ぶりなサイズ感で収められていますが、何てことないミニバンにF1エンジンを放り込んだ文字通り「魔改造」の様がミニカーにも表現されています。
セカンドカラーは元のカラーをそっくりそのまま逆にしたバージョンでの登場。

ホイールベーン付きのホイールをメッキリムで囲う。黒ベースになったツートンからーでマシンの輪郭は大元のカラーから視認性が下がりましたが、なんていうかワルモノ感が増したような。このツートンは各パーツをうまい事組み合わせて表現され、拘りの一工夫が見られるところ。
サイドのシルバー塗装からエスパスF1のロゴの解像度も高く、このロゴはセカンドカラーに合わせて黒字化されています。
極めつけは後部シートの間に搭載されたV10エンジンの存在。そのヤバさ加減をしっかり押さえたクオリティがウィンドウ越しに伝わる。

エスパスF1にはショーカーと実動OKのマシンの2タイプがあります。ホットウィールではそのうち、巨大なウイングの翼端にランプが着いたショーカーのバージョンを再現。
フロントバンパーの形状もショーカー基準の再現とされており、前後共にこれと言った差し色無く、いいとこルノーエンブレムとヘッドライトのプリントがあるくらいのボリュームで若干物寂しさを感じますが、持ち前のダイナミックなボディラインや各部のモールドはそこそこ入ってて輪郭はそれなりクッキリ。

ルーフ側から。巨大なウイング造型が目を惹きます。

ブリスターはこちら。
通常価格は円(税込)。
あまりの魔改造ぶりに目が放せなくなるマシンを手ごろな値段でゲット

こういうミニカーが出てくれたらをまたしても実現したホットウィール。エスパスF1という、おそらくグランツーリスモ2で収録されたのをキッカケに存在を知った人も多いであろう狂気的な魔改造マシンのミニカーを手軽にゲット出来る一品となっています。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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それでは、また。