ぶちょうです。
1月発売のAE92型トレノのトミカプレミアム発売記念仕様をご紹介。
GT-APEXグレードのカタログ色を発売記念仕様に

NAの4AGを積むGT-APEXグレードのカタログ色にあてがわれたスーパーホワイトを発売記念仕様に適用したトミカプレミアムのキューニートレノ。ドアハンドルやウィンドウモールの塗分けが鮮明に見えるようになったのが特徴の一つ。
基本的な出来は通常品と同一なので、この記事はサラっと進めていきます。
通常カラーの記事はココから

ヘッドライトにせよドア開閉にせよ、ボディとの間がかなり開いたクオリティとなってます。代わりにドアハンドルの塗分けなどが見えるようになり、ボディに厚みが出やすいホワイト色でありながら給油口のモールドなどはクッキリと見えるのがポイント。
ドアにはツインカム16スーパーチャージャーのロゴをプリント。こういったマシンのスペックを誇示するサイドステッカーも、今や懐かしき存在である。

テールライトはクリアパーツを装着。細かいレンズの配分はありませんが雰囲気は一定確保。ここにGT-ZグレードやTRUENOロゴのプリントやリアスポイラーを交え、彩色済みノーマルマフラーをセット。
フロントも同じくエンブレムやTRUENOロゴの印刷や、ウインカーの塗分けでディティールアップを図られていますが、ポジションランプの差し色はボディとの関係上やや見えにくくなっています。

その気になれば半目化も出来るリトラクタブルライト可動ギミック。ボディとの隙間が通常品より目立ちやすくなっています。
ボンネットにデカく居座るインテークバルジが小さくもパワフルなルックスを生み出し、またその様を再現しているのがイイですね。

ルーフ側から。
通常品との見比べ

シンプルなスーパーホワイトと、ツートン色のアクセント際立つシューティングトーニング。ドアハンドルの塗分けなど見えなかったところの視認性は発売記念仕様が勝り、しかしツートン色に加えヘッドライトギミックの間隔の目立ちにくさは、通常品カラーに分ありと言ったところでしょうか。

外箱はこちら。
通常価格は990円(税込)。
いつかはやってくるかもしれない、ハチロク以降のレビトレ集結

かつてで行けば、ハチロクが専らモデルの台頭を示すなか最近ではトイチ、キューニーとAE86の後世代にあたるレビン&トレノのモデル化が着々と進みつつある様子を見せています。
キューニートレノがトミカでやってきた―――子供向けミニカーであってもハチロク以外の代が登場した事実は、ひょっとするとやがてハチロク以降の世代が揃う日がやってくるのも案外遠くないところに来ている事を示す飛躍的な進歩とも言えそうです。
ともすれば未だ動きの無いピンゾロがやってくる日が待ち遠しくなります。ってかここまで来たら実現してほしい。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
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それでは、また。