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【ミニカーレビュー】 Tomica Premium No.48 - Toyota Sprinter Trueno AE92 (Black/SIlver Two-tone)

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ぶちょうです。

トミカプレミアムからまさかのAE92型トレノがリリース。

”キューニー”がトミカで手に入るんだってさ

専らレビトレと言えばAE86のイメージが常に浮かんでくる―――ところを、トミカプレミアムでまさかの発売を果たしたのは、その1世代後にあたるAE92。「キューニー」の愛称で呼ばれ、そこからモデルになったのはトレノの方がリリースとなりました。

2ドアクーペボディ一本に絞られ、その見た目から特にレビンはミニソアラなんて言われていたキューニーですが、あえて今回トレノをチョイスしたのは、リトラクタブルライトといったギミックの多さを考えての事でしょうか。

コンパクトながらも直線的なデザイン、そして92世代で追加されたスーパーチャージャー付きのグレードである「GT-Z」。ボンネットにインテークバルジが着き、このモデルでもそういった装備を再現した仕上がりとなっているのが特徴に挙がります。

GT-Zにあてがわれたカタログ色シューティングトーニングを表現したカラーリングがシブい。ただシルバー部分のツートンがもうちょいベージュぽかったらより実際の色味に近づいたかと。

テールではクリアパーツを仕込み、GT-Zエンブレムなどはタンポ印刷を採用。

トレノはキューニー世代でもリトラクタブルライトが採用。閉じてる状態では細目のポジションランプが味を出し、ライトが開けばまた違った表情を見せる。これらはウインカー含め塗分けが施されディテール面でも十分。 インテークバルジの存在が、コンパクトながらもパワフルな雰囲気を感じさせてくれます。

シャシとホイール。マフラーは塗分けが入り、ホイールも純正形状を再現・・・なんですが予告の頃からデカいと言われていたホイールサイズは結局そのままだったようで、ボディに対してやけにサイズが大きく見えてしまうのが難点。

外箱はこちら。

通常価格は990円(税込)。

 

コレクションアイテムであると共に、ある種の英才教育アイテムなのかもしれない

オトナにがっつり対象を当てたラインアップ展開はAE92に限った話ではありませんが、だとしても精密スケールでさえそうそう64ではまだ少ないであろうこの車のモデルをよもやトミカサイズで展開してきたというコレクター極振りかのような1台。

しかしそういったコレクター目線でいけばそうなりますが、逆に子供向けミニカーの体で見れば、そんな車があったのかと小さい内に刷り込ませる一種の英才教育アイテムの側面もあるのかもしれません。

どちらにしてもコレクターから見ても、コドモから見ても確実に興味をそそられる1台である事に変わりはないでしょう。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。

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それでは、また。