こんばんは、ぶちょうです。
Motorhelixから2代目NA2NSX-Rの新製品が登場したのでインプレ。
アイスブルー。一風変わったカラーリングでNSXを彩る

風変わりなアイスブルーというカラーリング共に、Motorhelixから2代目NSXがリリース。基本部分はノーマルエアロに、オリジナルカラーとブロンズTE37を履いたライトカスタムな見た目となっています。
Motorhelixにしてはエンジンフードが開くようなギミックが付いていない、モデル単体のクオリティで勝負した一品でもありますが、これまでの内装の造りのヤバさぶりを実感している限りでは、何もギミックが無い分インパクトに欠ける印象があります。

横からのプロポーションを見る分には、車高は低く下げられた様子。ライトカスタムな仕上がりをした仕様との嚙み合わせも良好かと。
サイドのエアインテークに向かってのボディの曲線美までキメの細かさが光ります。

前後別パーツ化したランプ類の解像度も高く、純粋なクオリティでも整ったフォルムを感じさせてくれるのがMotorhelixのミニカー。
エンブレムはプリント処理となっています。

特にバックランプの透明度はイチオシ。

シャシ側ではエキゾーストの塗分けつき。

TE37ホイールをセット。
ブレーキ周りのパーツが内蔵され、立体的なディティールを展開。

内装ディティールはオープンこそしない代わりもう一歩エンジン周りの表現が欲しかったところ。メッシュ調のメンテナンスカバー越しにエンジンが見えるようなクオリティであれば満足感ももう1段高まっていたと筆者。
ダッシュボード関係もセンターパネルの塗分けや純正フルバケ(RECAROロゴやけにデカい)が備わり、メーターも付いてるものの、肝心のメーター表現はかなりうっすらとしか見えないのが残念。

ケースはこちら。
通常価格は3278円(税込)。
見映えそのものは高水準だが、その先のクオリティあってのMotorhelixか

何らかのギミックが付いた同社ミニカーと比べて約3300円と気持ち安く、そのうえで高い水準を確保したクオリティを両立した点は一つのメリットと言えます。
一方これまでMotorhelixが出してきた、S2000はじめ様々な車種に組み込まれたエンジンディティールの高さを知っている身としては、仮にもう一回り値段設定が上がったとしてもそのディティールひっくるめてのMotorhelixという気もしています。
何かしらの形で今度はエンジンギミックも着いたNSXを、Motorhelixならどう表現するのかというのを密かに待ち望んでおこうと思います。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
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それでは、また。