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【ミニカーレビュー】 BBR 1/64 - Maserati MC12 Competezione Test Fiorano 2004 (Matte Black)

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ぶちょうです。

BBRではマセラティ・MC12が市販からレースモデルまで数々のバリエーションを展開中。今日はそのなかからテストカーのインプレ。

黒一色にド迫力レース用エアロがカッコいいんです

マセラティというメーカーを知り、MC12というマシンに会ったのは、京商コンビニシリーズでラインアップに登場した時のこと。

一目見た瞬間電気が走るとはこの事だろう、そののち筆者が最も好みのスーパーカーに挙げるくらい、MC12の存在は強烈極まりなかったものを今なお鮮明に記憶しています。京商CVSでMC12目当てに何とか買い続け、実際に引けた時の嬉しさもひとしおだったのは言うまでもありません。

が、それ以降MC12のミニカーを手に出来る機会は訪れず。そんなところ現れたのは、「BBR」。レジン製の高級ミニカー、それもスーパーカーを特に扱うメーカーが64スケールに参入し、そのラインアップにMC12を投入したことで大きく事情が変わりました。当然筆者も入手してきたわけですが、まぁ箱開けてウットリしてましたよ。w

ダイキャストボディを使って再現されたその出来栄えは、長年スーパーカーのモデル製作を続けてきたゆえの車ごとの特徴を掴み、所々にメタルデカールも仕込んだディティールで最近の精密スケールモデルらしさも含んだパッケージ。

MC12も無論その仕上がりを踏襲し、今回登場したテストカーはビッグなフォルムとそこにセットされるダイナミックなエアロパーツのインパクトが凄まじいです。マットブラック彩色でモデルのモールドも深く、テストカーでしか味わえない最低限のスポンサーロゴだけが入ったシンプルなリバリーがカッコいい。

テール周りは塗分けとし、ヘッドライトカバーは別パーツを装着(レンズにも塗分けあり)。そして巨大なGTウイングとディフューザーの造型がゴツい。そのゴツさと裏腹に、マフラーの奥行きや、マセラティのエンブレムはメタルデカール採用と細かな仕上げも施されたものとなっています。

シャシ側はディフューザー成型が見どころ。それ以外はごくシンプルに。

センターロック式ホイールにピレリロゴのイエローレターも再現。ブレーキパーツは着いてませんが、必要十分なクオリティは確保。

外箱はこちら。

通常価格は3080円(税込)。

 

インパクト抜群の見た目と所々に見える細かなディティールがウリ

手で持てば、デカデカしたボディサイズとそれゆえのダイキャストの重さをしっかり感じれるモデルであり、エンブレム類のメタルデカール化みたくディティール面も強みを持つBBR製ミニカー。最近は同じような仕上げにしてたメーカーもタンポ印刷に留めとくところが多いなかこの仕上がりで来てるのは一つの魅力と言えるでしょう。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。

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それでは、また。