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【JDM Japense Drift Master】 なんとなく4WD車を乗り比べた感想を書き残しておくやつ 前編

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ぶちょうです。

最近またJDM熱が出てきてます。んで何か気になったんで4WD車を乗り比べてきました。

 

初めに

JDMはアップデートで、デモ版みたく挙動の切り替えが出来るようになりました。ARCADE(アーケード)とSIMCADE(シムケード)の2種類が登場し、グリップ走行ではARCADE挙動が主流に。

今回はそのARCADE挙動を前提に4駆の乗り比べを備忘録がてら書き残しておきます。

なおこの乗り比べは筆者の私見と感覚が大いに入っています。事前に承知のうえ読み進めてみてください。

 

計測にあたっての初期条件

セッティング

回転数・ターボのブースト最大

切れ角最大

ニトロ出力 20%(この辺が一番効率よさげ)

挙動=ARCADE

 

計測コース=TSUGOYA(筑波もどき)

 

この条件から、その後セッティングを詰めて出たタイムを最終結果としています。

んな感じで検証スタート。

 

Subaru Impreza WRX STi(丸目)

デモ版からのディーラー試乗でとにかく滑らないグリップ特化の印象が強かった丸目インプは、本編でもその印象のままの性能となっています。故にコーナーはしっかり減速、素早く四駆の加速力で立ち上がる典型的な4駆スタイルで走っていく形を取る。安定感は高いぶん、ARCADE挙動自体曲がりやすさがアップしてるにしてはあと一歩踏めないもどかしさも。

しかし出だしはどの四駆もそうだけど加速力の高さがポイントで、スタート後の飛び出しは他の駆動方式の追随を許さない。

自分でセッティングした後のタイムでは59秒台をマーク。個人的な指標では、まず1分を切れるかどうかが第一、そこからどこまでタイムを伸ばせるかがポイントかと。

先述の初期条件の時点で1分切れるなら尚良し。

 

Subaru Impreza GR STi

丸目インプに対しGRBはどうかと言われると、一言で言えば極端な不安定挙動。ちょっとハンドルを切ればすぐ180度向きかねないほどのフラフラぶりで、横に向けばその分スピードもガタ落ち。しかも速度も出ないので余計扱いは慎重にならざるを得ない。

超繊細に操作すればこのクイック挙動を活かせなくは無いですが、だとしてもそんな事に神経使うくらいなら別のマシン使った方がよっぽどマシ。

このゲームのセッティングは、キャンバー角をネガティブ方向につけると、フロントは一気にコーナリング性能が落ちる要因に、リアは前に進まなくなりスピンしやすくなる影響が出るゲームなんですけど、GRBインプに限っては、滑る操作性を少しでも落ち着かせる目的でフロントキャンバーを寝かせるのも視野に入れるべきかもしれません。・・・速くなるかどうかはさておき。

ちなみにチャレンジモードだとプリセットカーがアプデで追加され、その中にGRBインプもいるんですがソイツは妙に使いやすい。

度重なるリトライの末かろうじて59秒台に。が筆者の実力じゃだいぶギリギリでした

以上の事から超上級者向けマシン、よほど拘りが無ければ避けるのが賢明です。

 

Subaru Impreza GV STi

アプデで追加されたGVBインプ。これもGRBインプと同じくクイック挙動にあたるマシンですが、若干動きが落ち着いたのとスピード面がパワーアップした言わば上位互換。

油断出来ない挙動なのは変わりないですが、特にトップスピードの伸びが上がったおかげで初期条件でも59秒前半、セッティングを詰めた後のタイムは58秒台乗せと大幅にアップ。インプレッサ系でタイムを出すならこれか。しかしビギナーで扱うにはやっぱり安定性の無さが足かせに。

あとセッティングは一周回って滑る挙動を活かす方向にした方がどうも速そう。安定性を上げようとするとかえって遅くなった印象がありました。

 

 

Yotsuhoshi Shadow (三菱GTO)

前期GTO。出だしは良いもののトップスピードの伸びがそのままだと悪く、ギアのセッティングは必須。もっともこれはGTOに限った話では無いですが。

最低限のセットしかしてない初期条件だとタイムは1分2秒とそこまででは無いものの、加速を詰めてちゃんと速度が乗るようにしてあげれば、

最終的に59秒台まで乗ってくれました。

その秘訣は、ハンドリング性能が地味に優秀なことにあり

スクショのように曲がる方向に対してハンドルを切りながら、しかし軽いドリフト状態でスイスイ曲がっていける。このコーナーに対してグリップとドリフトの丁度イイところで走れる、見かけによらずコーナリングが得意というのがこの結果を後押し。

エンジン音も固有のもので、使ってみると意外な面白さのあるマシン。筆者個人としては割とオススメしたいところです。

 

後編へ続く

そんなわけで今回のちょっとした書き出し前編はこれで終わり。近いうち後編もアップ予定ですので、併せてそちらも読んでいただければ嬉しいです。

 

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それでは、また。