こんばんは、ぶちょうです。
新年最初のインプレはINNOのトップシークレットGT300スープラから。
妖しく輝くゴールドにレースカーばりのエアロが激シブ

当時のGTマシンで参戦していたスープラをそのままストリートに持ってきたようなハイチューンドのスープラのミニカーが登場。POP RACEなどでもモデルになったGT300スープラですが、こちらはカーボンボンネット&6スポークホイール装備の仕様で登場かつ順当なクオリティを追求したものとなっています。妖しくも美しく輝くブランドカラーのロレックスゴールド、このギラギラした質感がオシャレ。

ダイナミックなオーバーフェンダーの迫力はバツグンであり、もはやレースカーの見た目だけれど、これはストリートランナー。絶妙なローダウン加減も相まって、一目でカッコイイと思わせるプロポーションづくりにウットリ。
そして目を惹くはロレックスゴールドのボディ。光に当てた時のピカピカ感は深みのあるものであり、これはPOP RACEの方では味わえません。

テールランプとヘッドライトの透明度の高さもまた魅力のひとつ。もちろんデカいフォグランプも別パーツのカバーが組み込まれ、エアロ形状もシャープ。さらに大型のマフラーには焼き色のついた物やカーボンボンネットが装備されています。
ここに輪をかけるはボンネットピンやトランクのバックルのメタルマーク化で、このプラスαのディティールアップが施されているがゆえに、INNOのGT300スープラの存在が一段と輝くものに見えてきます。

シャシ側から。

リムをポリッシュドしたゴールドカラーが目を惹くTE37をセット。奥にはブレーキ関係のパーツも組み込まれ立体感溢れるクオリティを持ちます。

助手席サイドには追加メーターに、運転席では一体タイプのメーター装備でレーシー。この内装ディテールはやっぱりINNOあってのものとも。ここひとつ見ても情報量の濃さが伝わってくるはず。

外箱はこちら。
通常価格は5500円(税込)。
特段ギミックは無いが緻密なディテールはINNOならでは

それこそPOP RACEみたくボンネット開閉で3S載せ替えのエンジンルーム再現といったモデルも登場してるなか、INNOの方ではたしかにそういったギミックは持ち合わせていません、がその分モデル単体の質感はそれを凌ぐ。
POPにはPOPの良さがあり、INNOにはINNOの良さがある―――それを感じさせてくれる1台です。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
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それでは、また。