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【モデルインプレッション】 Tomica Limited Vintage NEO LV-N336b - Subaru Impreza WRX STi (Silver)

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こんばんは、ぶちょうです。

TLV NEOより涙目インプのカラバリが登場。

スタイリッシュなシルバーがシブい涙目インプ

プレミアムシルバーメタリックをイメージしたカラーリングがまず何といっても魅力的な涙目インプのバリエーション品。基本の造りは25年の2月にリリースされたSTi仕様を基に、シュッとした佇まいがシンプルかつカッコいいのです。

粒子の多さは他のTLVミニカーのメタリック色あるあるですが、金属質をしっかり感じられるペイント、クッキリしたボディラインやモールドが大きなメリットです。ノーマル車らしく整った車高もポイントですが、さすがはラリーベース、純正でもスポーツした見た目でやっぱりカッコいい。

他のTLV製品でもそうであるようにテールランプの透明度が非常に高いです。サイズ感、中身の塗分けも申し分なく、ウイングは層が薄くリアルな仕上がり、ダイキャスト成型ではないものの塗装の違和感もありません。

フロントのヘッドライトカバーもまた透明感の強い別パーツをはめ込み、レンズ内の造りの細かさが鮮明に見えます。ここにSTiステッカーがプリントで盛り込まれたほか、フォグカバーのわずかな切れ目などにも目を向けたディテールがポイント。ボンネットダクトの抜けも十分。ここら辺は初手のモデルが持つ高い素性あってのものとも。

そんなTLV製涙目インプの別記事リンクもせっかくなので

 

 

シャシ周りはカットしてホイールを。

ホイールはSTiだとメーカーオプションになっている10スポークホイール(スペックCだと標準装備のもの)。ゴールド調にあしらわれたホイールの奥には、同じくゴールドカラーのブレーキキャリパーが備わっています。

シルバーメタリックだからこそ味わえる金属感。これがイイんです。

外箱はこちら。

通常価格は3740円(税込)。

 

質感の高さはそのまま、もう1台のSTiと差別化も図られた

2025年の2月に発売された涙目インプレッサ。STiとスペックC、それぞれの特徴を余す事なく再現したTLV。同じSTiでもホイール違いで差別化、ガラリと印象を変えたカラーリング、これらディティールを支える高い質感が持ち味。

既にWRブルーマイカやスペCのピュアホワイトを持っていたとしてもゲットしがいのある1台です。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。

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それでは、また。