こんばんは、ぶちょうです。
TLV NEOより涙目インプのカラバリが登場。
スタイリッシュなシルバーがシブい涙目インプ

プレミアムシルバーメタリックをイメージしたカラーリングがまず何といっても魅力的な涙目インプのバリエーション品。基本の造りは25年の2月にリリースされたSTi仕様を基に、シュッとした佇まいがシンプルかつカッコいいのです。

粒子の多さは他のTLVミニカーのメタリック色あるあるですが、金属質をしっかり感じられるペイント、クッキリしたボディラインやモールドが大きなメリットです。ノーマル車らしく整った車高もポイントですが、さすがはラリーベース、純正でもスポーツした見た目でやっぱりカッコいい。

他のTLV製品でもそうであるようにテールランプの透明度が非常に高いです。サイズ感、中身の塗分けも申し分なく、ウイングは層が薄くリアルな仕上がり、ダイキャスト成型ではないものの塗装の違和感もありません。
フロントのヘッドライトカバーもまた透明感の強い別パーツをはめ込み、レンズ内の造りの細かさが鮮明に見えます。ここにSTiステッカーがプリントで盛り込まれたほか、フォグカバーのわずかな切れ目などにも目を向けたディテールがポイント。ボンネットダクトの抜けも十分。ここら辺は初手のモデルが持つ高い素性あってのものとも。
そんなTLV製涙目インプの別記事リンクもせっかくなので

シャシ周りはカットしてホイールを。
ホイールはSTiだとメーカーオプションになっている10スポークホイール(スペックCだと標準装備のもの)。ゴールド調にあしらわれたホイールの奥には、同じくゴールドカラーのブレーキキャリパーが備わっています。

シルバーメタリックだからこそ味わえる金属感。これがイイんです。

外箱はこちら。
通常価格は3740円(税込)。
質感の高さはそのまま、もう1台のSTiと差別化も図られた

2025年の2月に発売された涙目インプレッサ。STiとスペックC、それぞれの特徴を余す事なく再現したTLV。同じSTiでもホイール違いで差別化、ガラリと印象を変えたカラーリング、これらディティールを支える高い質感が持ち味。
既にWRブルーマイカやスペCのピュアホワイトを持っていたとしてもゲットしがいのある1台です。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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それでは、また。