こんばんは、ぶちょうです。
TLV NEOから差し替え機能付き34スカイラインが登場です。

初めはハコから。大きめの箱越しに本体、純正&オプションのトランクリッドパーツが見えるパッケージングとなっています。
通常価格は4620円(税込)。

外箱を開けると前後のバンパーパーツも整列。PET箱はビッシリ閉じられてあるんで、勢い余って部品をすっ飛ばさないよう要注意です。

箱から取り出してみました。左が純正、右がオプションパーツ。本体にはめ込んでいくだけですぐ完成のお手軽設定。
完成形を作る前にせっかくだからとバンパー内のディテールを見てみると、フロントには電動ファン表現やリアバンパーはむき出しのフレーム。ムダに細かい仕上がりからはは、ちょっとだけNight-Runnersな気分?
スポーティな2ドアクーペにベイサイドブルーの組み合わせ

そんなこんなで完成させました。TLVでは4ドアが先んじてリリースされていましたが、今回は2ドアの25GTターボが新金型でデビュー。鮮やかなベイサイドブルーは34スカイラインの顔とも言うべきカラーリング、既に純正でもスタイリッシュな外観を持つ34スカイラインのスポーティぶりを表現した仕上がりが魅力という他ありません。

わずかなダクトの切れ込みまで細かく作られたサイドシルや立体的なドアハンドル、バンパー脇に備わるエアダクト。フルノーマル版だけでも既に満足度が高いですが、しかし付け替えギミックを備えたこのモデルの奥深さはここで留まる事を知らない。

リアテールの質感もまた質感の高さを伺わせる仕上がり。とりわけレンズの大きさがバランス取った仕上がりが更なるリアリティを生み出し、ウインカー部分の差し色も入ったものとなっています。
特徴的な後期型のフロントバンパーも余す事なく表現としていますが、個人的に驚いたのは付け替えでありながら、部品の継ぎ目がほとんど気にならないこと。

トランクリッドは上から置いてるような感じでさすがに継ぎ目が目立ちやすいですが、バンパーに関しちゃ付け替えなのか一見分からないくらいにチリの合い方が凄まじい。
最近はこういう付け替えの出来るミニカーも増えていきましたが、なるほど大手メーカーが同じギミックを実装したらどうなるかと、その結果を示すかのごとく相当煮詰められたチリの合わせが一段も二段も質の高さを演出しています。シンプルにスゴい。

シャシ側から。マフラーが彩色済みです。
オプション装備を着けると

ここからは付け替えパーツで用意された純正オプション、アルティアエアロのインプレ。特徴的な形状から強くキャラクターを印象付けるリアウイングをはじめ、一層スポーティなフォルムを獲得した姿に変貌。

アーチタイプのウイング装備で一体感の増したサイドビュー。下回りも重厚さがアップしています。

エアロフォルムバンパー。でもってやっぱり大きな存在感を放つはリアウイング。元々34スカイラインはスポーティな外観ってのはさっきも書いた通り、更にそこからもう一歩踏み込んだスポーティを目指したシルエットが目に飛び込んできます。
もちろんガワだけでなく、ディテール面でもオプション設定の赤いSKYLINEステッカーやフロントバンパー下の黒塗装といった細かい部分にも手を入れたものに光るモノあり。グリルエンブレムの色が変わっているといった違いも付け替えの恩恵を活かしたものと言えるでしょう。

ブルーの方ではニスモオプションホイールが装備。シンプルな5スポークがスポーツマシンたるシルエットをボディと共に引き出しています。キャリパー塗装付きなのと、よく見るとニスモロゴもプリントされているのが分かります。
自分好みの仕様を付け替えで楽しめる

最後に筆者がチョイスした仕様でも。オプションのバンパーを前後に装備、トランクは純正としてみました。青の方はニスモホイールが装備されているのもあって一段とスポーティでまとめられるのがイイですね。
そんなわけでモデルの感想ですが、TLV元来の高水準を目指したクオリティと、とにかくカンタンに付け替え出来てしかも部品の合いも違和感なく仕上がる。今回のモデル、改めてTLVの実力を直に体感したと共に、34を皮切りに同じような付け替えモデルの車種が増えて欲しいと思う筆者でした。
ぜひ1台手に入れて好みの仕様を作ってみてはどうでしょうか。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
このミニカーと関連しているかもしれない記事はコチラ
それでは、また。