ぶちょうです。
HWブールバードよりディアブロSVが登場したので入手してきました。
90年代スーパーカーの代表格がイメージ通りの佇まいで現れる

今回のラインアップで真っ先に飛び込むは恐らくP10プリメーラだったことでしょう。実際筆者もそれ目当てで元々店頭を探していましたが、そんな中ふと目に入ったディアブロSVを見た瞬間、そのターゲットはすぐさまこちらに変わってしまった。
それくらい、ブリスター越しに見たモデルの仕上がりに何か引き入れられるような感覚が今なお忘れられないディアブロSV。いざブリバリしてみたや否や、思わず『カッケー・・・』と呟いてしまった筆者なのでした。
そんなこんなで、入手してきた当モデルは95年に登場したSVというグレード。リアスポイラーなどが標準で備わったハイパフォーマンスな仕様となっています。
ところで黄色に「SV」ロゴの入ったディアブロSVは、レースゲー触ってる人だと何となく目にした機会も多い?かもしれません。

これぞディアブロSV。ボディサイドに刻まれた「SV」のロゴがひと際目立つサイドビューからは、丁寧に造られたサイドステップのダクト成型を筆頭に、新キャストのパワーをフルに発揮したプロポーションが展開されます。
実際には前後のタイヤサイズは異なっていますが、このミニカーでは敢えてサイズを同一で設定。これが却って整った見た目に仕上がっているとも。

どっしりしたボディにリア周りの表現がとにかく細かい。飛び出たリアバンパーの立体感から樹脂成型のリアウイングと、ディアブロというマシンのキャラクターを強く意識したクオリティが様々な角度から眺められます。
テールランプのデザインからエキゾーストまで細かくプリントと塗分けを駆使したディティールが細やかな仕上がりの秘訣。フロントでも同様にウインカーレンズやフォグのプリントやダクト類が再現と、ルーフ上に備わったエアダクトにも多少の穴抜け表現にも塗分けが仕込まれています。
タイヤとのツラの合いもバッチリ。

リアの小窓もきちんと別パーツで再現。

シャシ側から。マフラーの塗装は出口部分だけなのが分かります。

メッキリムに5スポーク。実際のマシンをイメージしたホイールがセットされています

ブリスターはこちら。
通常価格は935円(税込)。
見る箇所それぞれから覗かせるディアブロ要素がグッド

とにもかくも全体的な造り込みのレベルが水準高く仕上がったモデリング。ゆえにプロポーションの整いも十分納得なものとなっており、実際にはリアル路線に寄せた仕上がりが印象的。
筆者としてはプリメーラ以上にゲット対象に挙げるべきとしても良いと感じた1台でもありました。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
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それでは、また。