HW Ronin Run IIからFD2型シビックタイプRのインプレです。
スポーティさに重きを置いたモデリング

プレミアムライン越しの新キャストで登場するはFD2型シビックタイプR。意外にも今の今までホットウィールではキャスト化されてなかったFD2、ベタっとした車高プロポーションでスポーツカーらしさを重視したキャストに仕上がっています。
定番カラーのホワイトを採用してきたのも1stカラーらしい活き込みぶり。モチーフはチャンピオンシップホワイトのように見えて、実際はホワイトパール寄り?

何といっても車高のローダウン加減がもたらすプロポーション。大型のタイヤ装備に合わせてホイールアーチがかなり大きく設定されたデフォルメに。微妙に寸詰まり感ある感覚もあったけど気のせい?

プリント精度の高さは他のプレミアムラインで発売されたミニカーと同じくFD2も高め。ただしテールランプがやけにデカく印刷されており、結果リアバンパーの面積が圧迫された見た目になっているのが難点。純正ウイングは樹脂成型で別パーツ化となっています。
逆にフロントはバランスのよいプリント。グリル中央にホンダエンブレムを盛り込み、インテークメッシュのそれぞれに差し色が入った情報量の多さがウリ。ドアミラーも成型されています。
この鋭い目つきがFD2のカッコいいトコロ。

シャシ側とホイール。ホイールは10スポークの物が装備されたライトカスタムなカンジでマッチングさせているのがイイですね。

パッケージはこちら。
通常価格は935円(税込)。
ワイド&ローを意識したデフォルメだがスポーティさはたしか

ベッタリした車高に実車より横幅を強調した造型で、デフォルメを強く利かした代わり全体像はスポーティな仕上がりが印象的な1台でした。新金型での登場もあり、無限RRや何らかの競技用リバリーの再現といったバリエーションの将来性もアツい1台になっていきそうです。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
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それでは、また。