ぶちょうです。
HW Ronin Run IIから70スープラのご紹介。
どっしり、そしてスタイリッシュ

Ronin Run IIはつくづく当たりマシンが列を連ねるアソートと思われますが、そんな人気車種並ぶラインアップの中に、70スープラもまた確かな存在感を出していました。
7Mから1Jにエンジン変更を受けた際に登場したスーパーレッドIIをモチーフにペイント、更にボディデザインのマイナーチェンジが施された後期型へスイッチした直後のルックスがスポーティな印象を与えます。ワイドボディのグレードがベースになっていることもあり、全体像の迫力は魅力的そのもの。

オプション装備のフロントスポイラーをはじめサイドステップで重厚感の増したつくりがなんともカッコいい。サイドモールや輸出用に装備されたリアサイドマーカーと思われる表現がされているのもシブいアクセントとなっています。それぞれの彫りもクッキリと。

マイナーチェンジ後のデザインで一体型になったリアコンビネーションランプ。細かに表現されたプリントを、大きなものではランプからエンブレムまでマシン前後に渡ってフルに活かされたものとなります。ワイドボディのグレード設定で採用されたブリスターフェンダー、やはり標準ボディとは迫力が違う。
フロントでの見どころはフォグやフロントスポイラーのプリントに加え、工芸品の製作で使われる七宝焼きで製造されたエンブレムがプリント再現がされています。

インテーク内にインタークーラー成型、グリル内にはTWIN TURBOのエンブレム。
エンブレムからするに2リッターツインターボのグレードが元みたい。

シャシとホイール。純正アルミ、もしくはO.Zラリーレーシングを意識したようなホイールですが個人的には5スポークや6スポークのようにスポーティなデザインのが採用されていたらよりモデルとマッチングしていたと思われます。

パッケージはこちら。
通常価格は935円(税込)。
ワイドボディグレードの70が持つダイナミックなボディを主張

ワイドボディのグレード設定を軸に、重厚感・スポーティさそれらを両立したモデリングで70スープラのカッコよさを色濃く表現したミニカーとなっています。
冒頭でも書いた通り、Ronin Run IIのラインアップはどれもアタリ枠なマシンが出揃っていますが、70スープラもその例に漏れない1台である事に変わりはありません。それだけでなくサイドモール有無と言った、単純なカラー違いだけでなく仕様も変えたうえでのバリエーション展開になっているのもポイントです。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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それでは、また。