ぶちょうです。
7月~9月を通した筆者が選ぶベストバイミニカー3選をピックアップです。
前置きはすっ飛ばしてさっそく書いていきましょう。
・・・・ああでもその前に、
4~6月のベストバイピックアップ記事も良かったらどうぞ↓
んなわけで本編スタート。
No.1 AUTOart - Nissan Fairlady Z 「湾岸ミッドナイト」 悪魔のZ & Porsche 911 (930) Turbo ブラックバード

3選つっておきながらいきなりひとつのナンバーに複数入っちゃってるわけですが。w
いやというのも、オフィシャルアイテムで悪魔のZとブラックバード両方が手に入るってのがまずえらいコトでして。Zでいけば確かに数はあったが、そのどれもは微妙に仕様を変えたものが大多数を占める。
ブラックバードはブラックバードで、そもそもモデルになる機会がほとんど無かった、ヘタしたらZ以上に強いインパクトを与えたモデルとも。おまけに原作1巻でしか出なかった930ターボの方を出すってんだからなおのことヤバい。
ブラックバード、そしてZは第1巻仕様とその後更に復活を遂げた第4巻仕様の2タイプがリリース。計3台のラインアップが出揃い、どのマシンも、一目でオートアートというメーカーの凄みを感じさせる丁寧に造り込まれたディティールが展開。その徹底ぶりは、マシンごとの細かい仕様の違いからシャシ裏のエキゾーストの質感など、目に見えないところに至る部分にまで実に多岐にわたります。
単なる作品オフィシャルアイテムだけに留まらず、ミニカーのクオリティ単体でも拘り抜かれた仕上がり。果たして今後これだけのボリュームに満ちた悪魔のZやブラックバードのミニカーが現れるのか―――そんな貴重なモデルということで、今回あえてまとめてピックアップに出してみました。
それぞれのミニカーの詳細な記事はここから
No.2 INNO Models 1/64 - Toyota MR2 (SW20/Red)

最近はとかくAW、SWどちらの代のMR2も数多くのメーカーがリリースしています。INNOはその中だと後発の方に入りますが、このメーカーの用意したMR2は、軸はノーマルエアロ、そこに社外カーボンフラップやチタン調マフラーといったライトチューンなパーツで構成された仕上がりが何と言ってもカッコイイ。
リトラクタブルライト可動ギミックも付き、ツマミでライトを開いた後もそれなりホールド力あり。更には内装にも手の込んだディティールを有しているという事で、ライトチューンなMR2目当てならベストバイ級の存在となりうるであろう1台です。
これからバリエーションも数多く出る予定で、今後好みのカスタムになったMR2に出会えるチャンスが大きい期待値の高さを含めてのピックアップとしました。
モデルの詳細な記事はここから
No.3 Tomica Limited Vintage NEO - Mitsubishi Lancer Evolution IX GSR MR

9月間際にランエボIXがトミカリミテッドヴィンテージNEOからリリース。静岡ホビーショーで見た頃から早く出まいかと期待の膨らみがヤバかったマシンなんですが、実際発売したや否や、そこにはエボIXというマシンをこれでもかと言うほど金属美に描いた姿が眼前に広がる。
CT9A、とりわけエボIXは割と色んなメーカーが製作していたミニカーでもありましたが、見るからに伝わってくる金属質なボディと安心度の高い品質の高さはひとえにTLVであるがゆえなのだと。
涙目インプがそうであったように、ランエボIXもまた見るほど引き込まれていくそのディティール―――美しさに満ち溢れ、そして見るところ全ての解像度が凄まじい、そんなエボIXをこうして手に取れるのが嬉しいのこの他ありません。
スゴい。もうこの一言に尽きる。
詳細な記事はこちらから
ピックアップしたモデル以外にも”ツワモノ”はたくさんいるんです

えらい暑さだった今年の夏に登場したミニカーの数々は、今回ピックアップした以外にも多くの車種がラインアップされました。それぞれの魅力があって、いつもの事ながら毎回選び抜くのには悩ましいところ。それくらい面白いミニカーが多く並ぶ時代にもなっているので、この記事が少しでも参考になれば幸いです。
さて今回のピックアップ記事はこれでおわり、最後まで読んでいただきありがとうございました。次回のベストバイ記事は年末にアップ予定です。

それでは、また。