トミカプレミアムから発売のSW20MR2(発売記念仕様)のインプレになります。
ブラックのボディカラーでスタイリッシュに佇む

赤いMR2から打って変わり発売記念で出たのはブラックとシャキッとした見た目になりました。元がシビアな車な分、暗めの色は一段とカッコよさを引き立たせる。
ところでこの色でMR2となると、人によっては峠MAX GかYOKOHAMAを思い出す人がいるらしい?
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どっちかって言うとレッドの方が各部の彫りが見やすかったところがありますが、ブラックの方はルックスで洗練された印象。
サイドのスリット表現やマーカーへの差し色があれば、リアでは大型ウイングが5型のそれを意識させ、クリアパーツ成型のテールランプがウインカーとでそれぞれ配色されたうえで装着、からのマフラー塗分け&MR2ロゴのプリント表現。
軽く書き出してもボリュームあるんですけど、特にマフラーガードの切れ目表現がやけに細かいのがさりげない強ポイント。

リトラクタブルライトももちろんギミック付き。ライトのレンズ周りはシルバー塗装で。ポジションやフォグランプにも同じく塗分けで細身な顔つきを再現としています。シャシ側に着いたツマミを引けばライトがオープン。1台で二つの顔を楽しむ事が出来ます。 エンブレムはプリントと、細かいところも表現されています。
ただマシン全体の見え方で行けば、通常品のレッドの方に軍配は上がるか。

FCやワンチと同じく、MR2でも半目リトラみたいなのが出来ます。割とそれっぽく見えるトコで高さキープされるから面白いもんです。

ルーフ側から。ターボ用エンジンフードのスリットの入りが細かくモールド。

純正の5スポークホイールは小ぶりなサイズで成型。特にホイールナットを入れる穴の彫りがやけに細かく、遠目で見てもえらい存在感伝わってきます。

外箱はこちら。
通常価格は990円(税込)。
GC8でそう感じたように、MR2もまた

ちょっと前では信じられないほど、一気にモデル化の母数が増えたのを実感する車種にMR2がいます。それはエーダブにせよエスダブにせよ、手の出しやすい価格帯から精密なミニカーまで層の厚さがダンチになったと感じるばかりであり、今後INNOとかもエスダブ出してくるわけだから、まだまだこの勢いは続いていくことでしょう。
せっかくなんでTRD2000GTとか出る世界線とかない?

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。
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それでは、また。