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【ミニカーレビュー】 Tomica Premium No.42 - Toyota MR2 (SW20/Red)

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ぶちょうです。

トミカプレミアムよりSW20型MR2が登場。

プレミアムにもエスダブがやってきた

レギュラー版でTバールーフ仕様MR2が出たと思えば、こっちではハードトップ仕様での差別化を図りながらプレミアムのラインアップに仲間入り。精密スケールから子供向けミニカーまで、SW20型MR2のモデリングがえらい勢いで進んでいる中での登場となりました。

見ての通り、リトラクタブルライトの開閉ギミック付きで、リトラ装備のマシンであればもはやスタンダードなまでにトミカプレミアムでは実装されたギミックで楽しみがいのあるミニカーとなっています。

しかしギミックだけでなく、小ぶりな見た目かつスパルタンな味を醸し出すエスダブの雰囲気を捉えたモデリング。サイドに備わったスリットの切れ込み具合や、モデルのベースとなったいわゆる5型で装備された大型スポイラー(材質は樹脂)が再現。

ホイール含めてひとつひとつのキメが細かいのが、そのディテールの高さを示す証。

テールランプはクリアパーツ、見えにくいですがウインカーはオレンジとで配色がされている様子。バックランプやMR2ロゴはプリントの他、リアウイングは樹脂成型。マフラーエンドが少しくぼんで穴抜け表現をプラス、ディテールを底上げ。

フロントではエスダブのスポーティなフロントマスクにポジションランプやフォグに差し色が入っての仕上げとなり、ここにリトラクタブルライトのギミックが備わる寸法。

シャシ側ではエキゾーストの塗分けつき。

外箱はこちら。

通常価格は990円(税込)。

 

リトラクタブルのギミック内臓で更にMR2の特色を求めた1台

リトラクタブルライトの可動をもってこそ、FCやエスダブといったマシンの持つルックスの真髄が光るというもの。レギュラー品では踏み込めなかった、このマシンだというキャラクター付けを意識しながら、エンジンフードのルーバーなどもモールドされた、納得のクオリティもその中に含まれた濃厚な味を手にした1台でしょう。

発売記念版ではボディカラーがブラックになり、よりスタイリッシュに。近々そちらもアップ予定です。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の記事も読みに来てくださると嬉しいです。

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それでは、また。