ぶちょうです。
トミカプレミアムのムルシエラゴをふらっと買ってきたので。
あの時の懐かしさそのままに、現代流のディティールをまとう

レギュラー品で初めてムルシエラゴが出てそれを手に取った時、『なんかスゲェ車』ってイメージはその当時からありました。
幾度と多くのバリエーションが出たトミカのムルシエラゴ。しかしここに来てプレミアムでの登場ということで最初そこまで気にしてなかったんだけども、ふとお店で売ってるのを見て、ちょっと懐かしさに触れたくなった気持ちで買ってきました。
見立て通り、現物もあの日見たムルシの圧巻の存在感そのままに、現行クオリティでの再来。ボディの造型はシャープになり、サイドシルのダクト成型など飛躍的なパワーアップを遂げて再び初期ムルシを手に取れる日がやってきたということです。

各部の彫りも十分スジの見えるディティール。丸みを帯びつつも、スーパーカーというにふさわしいベタっとしたシルエット。思った以上に地面と近い車高プロポーションがカッコよさを一段と引き上げる。
ところでこうにも懐かしさを感じる理由には、ボディカラーが当時と同じくアランシオアトラスと呼ばれるオレンジカラーであることも一理あるのかと。

かつては塗分けやタンポ印刷だったランプ類も、クリアパーツ成型となった今では断然に見え方も変わっています。加えてリアにはメッシュ表現付きでこれがまた良いアクセントに。2本出しエキゾーストはシャシとは別に組付けられているもよう?
ヘッドライトカバーの透明度も高く、ステルス戦闘機をイメージしたとされるフロントマスクも納得の仕上がりを見せます。フードにはランボルギーニエンブレムの印刷も

シャシはフロアパネルとそこから見えるパーツ群をひとまとめにモールドしたもの。純正ホイールの立体感が中々に細かく、リムを覆うピアスボルトまで造型されているのがポイント。

外箱はこちら。
通常価格は990円(税込)。
何となくあの頃の懐かしさに触れたいそんな時に

実車でも多くのアップデートで洗練に洗練を重ねていったムルシエラゴ。ただ何というか、トミカで当時のレギュラー品を手にしている身だと、何となく初期型のシルエットが印象に強く残っているものでもあり、ところがミニカーでこういう00年代スーパーカーを今探そうにも存外出てこないことも多々。
そんな中で現れた初期型のミニカー、ふとあの頃の懐かしさに身を置きたくなった時には、ピッタリの1台でしょう。

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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それでは、また。