とある部長のミニカービガク

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【Parking Garage Rally Circuit Demo】ちょっとしたタイムアップのコツなど

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こんばんは、ぶちょうです。

今日はParking Garage Rally Circuitの少しばかりのTipsを書いてみます。

速いタイムを出すためには

このゲームを走ってみて真っ先に気付いたのは、マリカで言うところのミニターボがやたら長くかかること。後述しますが、このミニターボを連続して発動させてどれだけスピードを伸ばしていけるかがタイムを伸ばす一番のコツになるかと思われます。

・・・がそれ以外にも覚えておきたいテクニックは他にあるので、順を追って説明していきます。

 

ロケットスタートをキメろ

まずスタートカウント前からブレーキを踏みっぱ、「SET」の文字がハッキリ出たところでアクセルを踏んでマフラーから炎が出てくれば成功。あとはブレーキ離してアクセルを踏んだままスタートすれば元気よくマシンが飛び出してくれます。

このタイミングでアクセルを踏む。マフラーから炎が出たら成功です。

ただしこの間アクセルを踏み直したりとか余計な操作をするとロケットスタート発動が無効or発動しなくなるので、入力は一発で。

失敗すると炎が出てきません。意外に入力の猶予があまり無いんでまずはタイミングを身体になじませるところから。

 

最大のポイントにして難所、ミニターボを理解せよ

タイムアップのためにはミニターボのシステムを是が非でも理解する必要があります。まずドリフトさせて少しするとマシンから火花が上がり(この辺もマリカ譲りのエフェクト)そこでドリフトを止めるとミニターボ発動。ドリフトの長さによって火花の色が変化し、それぞれミニターボのかかる時間と最高速の上がり値が変わります。

ドリフトを少し継続した状態では黄色、更に継続させると水色に変化の2パターン。

 

これを前提にした上で更に大事なのは、「ミニターボによるスピードアップに上限はない」。つまりは何度もミニターボを重ねていく事で、飛躍的にマシンのスピードをアップ出来る特徴があり、コレがタイムアップには絶対に手放せません。

最終的には本来の倍近い速度を維持しながら走ることになるので、システムが分かってくるに連れてマシンの制御がどんどん利かなくなる中でタイムを出していく、実は見た目のコミカルさとはまるで真反対なシビアなゲームへと変貌を遂げていきます。

フツーじゃありえん高さまでジャンプしていくこともしばしば。

 

色々試してみるのがやっぱり大事なワケで

まずはミニターボの重ねがけをやってみて、スピードの上がり方が分かってきたら次はどうやったら手つけられん速さですっ飛んでくマシンをコース内に留めて走れるかあれこれ試す・・・例えばミニターボを敢えて黄色→黄色で調整してみたり、ドリフトの途中でブレーキを使う、思いつく限り多くの小技を試してみるのがより速いタイムを出すポイント。

あとこのゲームはトップ100のゴーストをダウンロードして走ることも出来るので、それを参考に走るのも手かと。

見た目はレトロでコミカル、ところが煮詰めだすと一瞬の間を入れずミニターボをかけまくってスピードを上げていく、でもその走らせ方にはコレが正しいという決まった正解のない、色んなアプローチでタイムを出していけるラリー要素も兼ね備えたゲーム、それがParking Garage Rally Circuitです。

 

そんなわけで今日はこの辺で。

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それでは、また。