とある部長のミニカービガク

64スケールのミニカーの魅力を気ままに書き連ねるブログ

【2019年を振り返って】 筆者が選ぶ今年のベストミニカーブランド5選を挙げてみた。

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こんばんは、ぶちょうです。

いやいや今年ももう終わりとなっちゃいました。

詳しいお話は続きをご覧ください↓

 

さてさて、今年は64ミニカーの勢いが非常にスゴかった年でした。
様々な企業が64スケールモデル展開に躍起となり、前年の比にならない数のミニカーが一挙に登場し市場へ投じられた年となったように思います。

そこで2019年最後の今年度入手したミニカーブランドから筆者の個人的な主観を軸に、ベストミニカーブランドトップ5を選出してみました。

この選出につきましては純粋にモデルの出来のほか、企業の今後の将来性などの面も含めながら書き出している次第で、飽くまで一つの参考程度に見てもらえれば幸いです。

※基本筆者は国産車モデル多めなんでその観点での話が多い点も予めご了承ください

 

それでは第5位から、筆者の選ぶミニカーブランド5選スタートです!

第5位 Hobby JAPAN

https://i.imgur.com/NsLGcnN.jpg

今回ココにホビージャパンを‘‘敢えて‘‘出してみたのは理由があります。

今年度に筆者が入手したのはDC2インテグラと現行型スープラの2車種。インテグラをインプレした時点では既にINNOという存在があったという事もあり、正直コスト面で見ても今一つ存在感を感じる事は出来なかったのですが、その後入手した現行スープラではポジションランプのパターン再現や超細かく造られたLEDバックフォグランプなどのディティールが光り、一気にイメージが覆される事となりました。

しかし今回選出に至った理由はそれ以上に、将来リリース予定の車種にあります。
それと言うのは前倒しで現れた現行スープラの以前にリリース予定だったEF型CR-XやEG6ないしEK9シビック、前期GC8インプレッサそして製作中のモックアップの中にはランエボの姿も確認(しかもエボIIIとTLVに続いてのリリースとなるエボIV)され、これらのマシンを見てみても今後の活動次第で更に頭角を成して来る可能性があります。ぜひ他が出してない車種をモデル化して、更に強い存在を見せてほしいところですね。
(現行スープラの記事は今年中にアップ出来なかったんで来年度速攻で上げます)

第4位 BM Creations

https://i.imgur.com/dzzWdI2.jpg

今年度64スケールでは現行型ジムニーわずかの1車種のリリースではありましたが、その1台だけで見せたインパクトはまさしく強大な物を持っていたのでした。
初めに筆者が驚いたのはやっぱり内装の造り。シート周りはベーシックな出来とはなってましたが、その一方でメーターなどはINNO以下のコスト帯でついに実現!
ここにドア開閉ギミックやタイヤのデザイン変更、アフターでクラッシュバンパーといった追加パーツの販売も予定されており、一台に盛り込まれたプレイアブル性は非常に幅広く、大いに評価するべきポイントと言えるでしょう。
しかし塗装のムラや質感といった点についてはコスト相応な一面も。とはいえMini GTとほぼ同じコスト帯でこの出来ともすればこのデメリットは十分に目をつむれる要素。
あとはよりスムーズなモデル展開(他のメーカーもそうだけど)が望まれるところ。

近年上がりつつあつ64ミニカーの価格上昇の中に生きる、貴重な存在です。

第3位 Ignition Model

https://i.imgur.com/V9bf4L1.jpg

モダンチューンドのミニカー化を手始めに最近ではZ-tuneの34Rがリリースされ、ついにワークスチューンドの域にも着手し始めたIG。

64スケールのミニカーの中では割高なコストという壁は立ちはだかる一方、ひとつ手に入れればそのコストに見合う高品質の仕上がりを目の当たりにすることが出来ます。
順当にモデル造型もさることながら塗装の質感も金属質がシッカリ伝わってくるものでその風貌はただただ「美しい」の一言に尽きます。
今後の車種展開も数は少なめながらRIDOXスープラをはじめ興味深さは十分、 ぜひこれからもシャープな出来と共に魅力あるモデルを製作し続けてほしいですね。
(もしこれでマキネンエボとか来たらぜってースゴいよな?w)

第2位 Tomica Limited Vintageシリーズ

https://i.imgur.com/uTHeSkr.jpg

国産マシンのミニカー化という面でTLVの存在はやっぱり大きかったのです。

夏には怒涛のランエボ軍団展開、しかもその中にはついに市販仕様のモデル化となったエボIVやエボVがエボVIと共に揃って出陣という豪華さぶりで、コレについては国産スポーツカー関連を集めるユーザーからすれば相当にウレシイモデル化だったはず。

最近はFC3S型のRX-7がFD3Sに続き登場したうえに、近い内これまたスゴいモデル化となるだろう32スカイラインが来るもんで、今後の車種展開も非常に期待。
その気になればランエボもエボIやII、GCインプとかも十分やってくる可能性もあり。
またこれまで色んなブランドのミニカーの手に取ってきたワケですが、そうした中でTLVのモデルを手に取ると改めてダイキャスト元来のありし重量感に気づかされます。
コスト面で見ても同クラス帯のブランドより安めでそれなりに入手しやすく、入荷ペースもほとんど定期通りというのは大きなアドバンテージ。
国産車のモデル展開においてこの安定感は、まさに強力です。

第1位 INNO Models

https://i.imgur.com/lJ7wMdN.jpg

https://i.imgur.com/Pi6DU0p.jpg

今年度の64ミニカー市場においてとにかくINNOの勢いは凄まじいものがありました。
モデル展開そしてそもそもの出来栄えなど、あらゆる観点からユーザーを驚かせ続けてくれたブランドとして、やはりコレをトップに挙げないワケにはいきませんでした。
クオリティ面で話を進めてみるなら、やはり印象に残った箇所は装ディティール。
やはりメーター再現のインパクトはさながら絶大と言わんばかりのもので、少なからず他のブランドもこれを適用するのが増えてきている様子がチラホラ見える事からも、
間違いなくINNOがその影響を与えたと言っても過言では無いかもしれません。

更に今後リリース予定の車種にも注目です。32Rや190エボII、BMWのE36型318iなどが眼前に近づきつつあるなか最近はZN6型86のモデル化も行われる事が決定的となり、これまでINNOが施した仕様のトレンドを沿ってみればかなり興味深いラインナップが立ち並んでくる可能性は大いに考えられることでしょう。

JTCCやスーパー耐久といった日本のレースにフォーカスを当てながら、同じように国産チューンドカーのモデル化にもアツいINNO Models、彼らの勢いは果たしてどこまで続いていくのか、まだまだ楽しみが尽きません!

https://i.imgur.com/6kOW6vp.jpg

だいぶ話が長くなっちゃいましたが以上で19年の振り返りを終了とします。

今年も当ブログをご覧いただき本当にありがとうございました!

筆者としては今年は新しい環境下に入った事もあった「順応」の一年を送りました。

それゆえ年の後半からは中々記事アップのペースが掴めない事もありましたが、

来年はそれらの両立が出来ていけるように頑張っていきたいしだいです。

こんなマイペースなページですが今後ともご覧いただけるとうれしい限りです。

19年も残りわずかの時間となりましたが、良いお年をお過ごしください。

それではまた来年にお会いしましょう!

 

 それでは、また。