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【モデルインプレッション】 Aoshima 1/24 モトコンポコレクション 色替えバージョン Honda Motocompo (Orange/カプセルトイ)

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こんにちは、ぶちょうです。

今日はガチャガチャ系のモデルをインプレしてみようと思います。

さて今日は少しだけ前振りを。

ミニカーが精密スケールモデルの展開を頻発してるのと同時に、

近年ガチャガチャ系のミニカーやバイクモデルが勢いづいております。

正直ヘタなモデルより出来がイイなんてこともザラな事も増えていて、

ガチャガチャというその手軽性に見合わない高いコスパが注目を集めています。

そんなワケで今回はそれらガチャガチャ系モデルをインプレ、

スケールは1/24と普段と違いますが、まぁたまにはこういうのも良いでしょう。

https://i.imgur.com/Ej1PiX7.jpg

https://i.imgur.com/iMHHZ7H.jpg

前置きはこの辺にしといてモデルを見てみましょう。

カプセルを開けると半組み立てキットで構成されたパーツが入った袋が出てき、

それらを組み立てて行くとモトコンポが完成するというもの。

(実際にはラインナップ兼説明書も付属しています)

実際に組んだモデルを見ると、モトコンポの基本的な造型はバッチリと造った上で、

ウインカーレンズやブレーキレバーといった箇所には彩色も。

1/24スケールとは言えど元のサイズがサイズだけに実際の直径は約5cm、

手乗りサイズでかわいらしいですがそのディティールは計り知れません。

なお当ブログではガチャガチャ系モデルは「Others」カテゴリに入れておくとします。

https://i.imgur.com/KEifvOB.jpg

(組み替え時イスに余ったバリがジャマして入らなかったんでそのままにしてます)

ホンダの初代シティのトランクに積めれるコトを主眼に開発されたモトコンポ。

このシリーズではパーツ差し替え式でフタを閉めた積み込み状態も再現可能しており、

当コレクションの大きな特徴となっています。

ただし飽くまで組み替えで成り立つものでハンドルが折りたたんだりはしませんし、

当の組み替えを前提とした為かパーツ間の合いはかなりユルめ。紛失に要注意です。

にしたってこの時点でもヤバい拘りですが、今一度確認しておくと、これガチャですw

https://i.imgur.com/6WCz6LF.jpg

サイドビューではカバーにHONDAのロゴの彫り込み、

モトコンポのデジタルチックなネームロゴを再現としているほか、

キックペダルやクランクカバーも造り込んである高レベルのディティール。

コレが300円でガチャって手に入るクオリティとは思えません。

ちなみにスタンドは下ろした状態で固定となります。

https://i.imgur.com/gkZHGWZ.jpg

リヤ側もイスにHONDAロゴとテールランプが印刷で表現。

タイヤはゴム製かつトレッドパターンも入っているものでリアリティさをアクセント。

ハンドル可動ギミックも付いてるため色んな見映えを作る事も出来ます。

https://i.imgur.com/qFNyk9f.jpg

トップカバーにはキー差込口も別彩色のうえで表現されています。

さすがに注意書きが貼られたりしているワケではないですが、

ココもまた300円クオリティのソレとは思えない仕上がりを見せつけています。

https://i.imgur.com/CU7kj8I.jpg

車体カバーの内部には2スト空冷エンジンの放熱フィンまでが彩色付きで再現!

モールドも目立ちすぎずでも存在感はバッチリしている絶妙なバランスで、

こういった細かい部分でのディティールUPも目が離せません。

最後まで繰り返しになりますが300円クオリティじゃないってマジで。w

https://i.imgur.com/9r4lYCi.jpg

今日はガチャガチャ系モデルのご紹介をしてみました。

かつての思っていたガチャガチャのそれとは次元が変わりつつある様子が、

少しでもココで伝える事が出来たなら幸いです。

ラインナップは全5種類300円にてガチャガチャで入手可能なため、

バイク好きの人にはぜひ一度ガチャって欲しいシリーズです!

今後もこのようなガチャ系モデルを集めようか考え始めてた筆者でした。w

 

・・そういや今回自分が手に入れたオレンジのモトコンポですが、

調べて見るとどっかの駄菓子にフォーカスした某アニメのEDで出てたヤツとか・・?

モトコンポはその図体から色んなアニメで描かれているバイクだし、

アニメサイドからコレクションに入るというのも十分にありえそうですね。

 

さて今日のインプレは以上です、最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回の記事も読みに来てくださるとうれしいです。

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それでは、また。