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【ツールレビュー】アクリル板 アクリサンデー 502(黒) 不透明タイプを使ってみた感想。

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どうも最近ツール漁りに没頭してます、ぶちょうです。

前置きはこの辺で今日は新たなツールとして入手したアクリル板におけるお話を少し。

さて今まで筆者の使ってきた板系の背景素材もそこそこ数が増えてきてましたが、

その多くを占めるのは「塩ビ板」と呼ばれるアイテム。

そろそろ別の材質のモノも入れたいなぁと水面下で思っていたところでした。

https://i.imgur.com/KTdRN0z.jpg

そこで今回新たに導入したのがアクリル板。

「アクリサンデー」というブランドの不透明タイプ(黒)の物を入手。

アクリル樹脂の材質という事でツヤツヤした表面が特に気に入っての入手ですが、

果たしてその実力はどのようなものなのか見てみましょう。

https://i.imgur.com/xEnepsm.jpg

とりあえずちゃちゃっと環境整えてパシャリしたのをアップ。

見ての通りツヤのある表面でミラー板に匹敵するような写り込みが中々によさげ。

黒地のシートとの組み合わせで切れ目もない良い同化具合で、

奥行きの違和感はかなり軽減されてるように感じます。

https://i.imgur.com/qCxVA0d.jpg

https://i.imgur.com/KlSj4t8.jpg

その写り込みの美しさは周りを暗くして撮影した時に一層のパワーを発揮します。

その違いはこの2枚の写真を見てもらえれば十分に分かるかと。

新しく整備した撮影スペースが割といいカンジに機能してくれてるのもありますが、

シャープさをしっかり確保しながらマシンをクッキリと写せるのは大きな強み。

しかしその一方やっぱり短所もあるわけで。

https://i.imgur.com/l0BiqLN.jpg

まずはコスト面。 今回ブランド内でも最小サイズの物を用意しましたが、

それであっても780円(税込)という価格での入手ということで、

ずっと大きなサイズの塩ビ板とコレだけで並びかねないコストがかかること。

当然サイズをデカくすればそれ以上に費用もかかってくるのは必然ゆえ、

ローコスト運用には不向きな素材であることは想像に難くありません。

(後述する欠点により次第では更にコスト増大も)

 

このほか黒背景であることゆえの、汚れが目立ちやすいデメリットも否めません。

これは他の黒背景ツールでも共通の弱点の一つでしたが、しかし問題はココから。

それというのは、アクリル板は「静電気によって汚れが特に着きやすい」こと。

今後寒さが増して来るに連れて発生しやすくなる静電気、

ただでさえ汚れが目立ちやすく気の遣う背景色でコレはかなり厄介なモノでして、

かと言ってホコリとかを拭き取ろうにも帯電を起こし却って逆効果に・・・(汗

筆者も何とか頑張って汚れの除去をしながら撮影をしていましたが、

じっさいそこだけでも結構なロスタイムになっていたのは間違いないハズ。。

(結局汚れは少なからず残っちゃってるし)

https://i.imgur.com/qe99fQN.jpg

そんな弱点を持ったアクリル板ですが、対策アイテムもあるみたいです。

「アクリル板用の帯電防止スプレー」というのがあるようでして、

それを使うとそれなりの期間静電気による汚れの防止が出来るとかなんとか。

実はこの板を入手した時モノ自体は発見してたんですが、

そこまでしなくても大丈夫だろうなんて思ってたら、いやぁ考えが甘かった。

近いうちホームセンターに行く用事があるんで、その時スプレーを買うまで、

アクリル板の撮影ツール化はお預けと言ったところになりそうです。

https://i.imgur.com/kDlSkbg.jpg

とはいえ撮影ツールそのもののスペックは非常に強力なこと間違いナシ。

間違いなくコスト相応のパフォーマンスを見せてくれるアクリル板、

余分にお金はかかってしまうけどこの能力を最大限に活かすためにも、

ぜひとも帯電防止スプレーはセットで入手しておきたいところですね。

(他にも手はあるらしいけど最も確実なのはコレっぽそう)

速くアクリル板使いたい!w

 

今日のツールレビューは以上です、最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回の記事も読みにきて下さるとうれしいです。

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それでは、また。