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【モデルインプレッション】 Tomica Limited Vintage NEO Mazda RX-7 TypeRZ(FD3S)

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こんにちは! ぶちょうです。

 

先日TLVから中期世代にあたる4型FDが2台登場しました。

当方もタイプRSとタイプRZともに入手するに至りましたが、

今日はそのうち黒いボディのスポーツグレード・タイプRZをご紹介します。

 まずはパッケージ3面図から

https://i.imgur.com/6bmdyqf.jpg

4型になって変更された箇所はイラストCGにも反映されてます。

通常価格2484円(税込)となっております。

https://i.imgur.com/CGY6ZLm.jpg

https://i.imgur.com/oBXkrW3.jpg

https://i.imgur.com/uWmgxIM.jpg

今回のモデルもドアミラー(鏡面は未再現)が別途付属してます。

https://i.imgur.com/IsUCD49.jpg

それではモデルの方を見ていきましょう。

前回TLVがリリースした1型に対し全体的にシャッキリした姿にチェンジ。

スポーツグレード仕様を再現した事もあり、

ピュアスポーツカーの風格がキッチリ出た仕上がりでグッドです!

そして1型に比べ、何となくダイキャストの重量感が増したように感じました。

https://i.imgur.com/GYLxbCf.jpg

サイドからの見映えもバージョン違いで結構異なってきます。

リヤウイングのステーが変更されたほか、ホイールサイズも拡大。

ただしサイドマーカー関係は1型と同様タンポ印刷での再現です。

また、Bピラーには「RZ」の専用ステッカーも付属しています。

https://i.imgur.com/pfQxu5W.jpg

4型ではリヤコンビランプの丸型3連ランプが表現されるようになりました。

黒地で寂しめだったリヤの見映えがこれでちょっと色鮮やかに。

バックフォグの再現は1型と同様のようす。

マフラーの穴抜けもほどほど、ハイマウントランプも装備されてます。

でもリヤワイパーの出来が割と質素かも。

https://i.imgur.com/LDnRJp5.jpg

前面の見かけも変更点があります。

インテーク前に設けられたフォグランプの色がクリア調に変更されました。

内装面もタイプRZ専用のレカロシートが追加、

実際に手にしてみるとレカロのロゴがシートにつけられてるのが分かります。

スポーティに仕上げられた中身の出来も手抜かりありませんね。

エンブレムバッジがちゃんと付いているのもOK。

https://i.imgur.com/nG4AGkH.jpg

裏面は1型とほとんど同じ、かなーり細かく言うなら

タイヤトレッドパターン(タイヤのミゾ形状)が違うみたい?

https://i.imgur.com/UDFi0FF.jpg

https://i.imgur.com/1VDqyPC.jpg

タイプRZに装備された専用アルミホイールもバッチリ。

デフォルトでBBSホイール付きってのが他グレードと差をつけています。

17インチへ拡大されたホイールサイズもミニカーに反映してあるのがポイント。

さすがにBBSのロゴは無いですがホイールそのものの再現度はかなり高め。

https://i.imgur.com/rh9XOts.jpg

https://i.imgur.com/chb3Si5.jpg

1型の時点でも高いクオリティを誇っていたTLVだけに、

今回登場した4型の出来も非常に良く出来てるものと思われます。

同じく販売されたタイプRSが4シーターの設定で

このRZでは2シーターに内装の変更もしっかり実現、

細かなポイントも明確に作り分けるTLVの拘りようには、脱帽モノです。

https://i.imgur.com/4HTV2nH.jpg

1996年の1月からFDは中期・4型へと姿を変えました。

外装・内装共に変更点が重ねられた4型は、

より速さ・安定性を求めて更なる一段を踏み出したのです。

https://i.imgur.com/H4IABqq.jpg

外装面での大きな変更点はリヤウイングの形状。

大人しめな印象だった4本ステーのスポイラーから一転、

2本ステーで大型化されたウイングが装着されました。

リヤコンビネーションランプもこの丸型3灯に変更、

他の部分はさほど目に見える変更点は少ないですが、

リヤは多くの変更箇所が見受けられます。

https://i.imgur.com/wy5KKE0.jpg

さて「RZ」とつけられたグレードでの仕様はどうでしょう。

2型から追加されたRZグレードは、

リヤシートの撤廃による2シーター化、レカロのフルバケットシートといった

軽量な部品を用いたりすることでベースグレードのタイプRから30kg軽量化。

またサスペンションのダンパーも専用の物を採用、

ホイールも17インチBBS専用アルミホイールが装備されています。

https://i.imgur.com/34djEdO.jpg

もちろんエンジンもより磨きがかけられました。

2ローター・シーケンシャルツインターボの13Bは、

吸排気パーツの見直しやCPUのビット数を16ビット化したことで、

最大10馬力上昇265馬力へとパワーアップ。

この他ミッションの減速比も専用に調整された内容となっており、

その方向性からサーキット、特にインフィールドでの走行性能に、

比重を置いたセッティングが用意されました。

https://i.imgur.com/rh9XOts.jpg

軽量化で更に加速性能が上がったタイプRZの速さは確実に進化しました。

名目上30kg軽くなったとは言われてますが、

ヘタをすればそれ以上に軽いと思わせるほどの加速性能を誇ったそうです。

しかしこのRZのデメリット側における特徴として、

なぜか4シーター仕様のRS以上にアンダーステアの傾向が強いことも。

ただしそれだけ安定性が上昇したと考えることも出来るため、

スパルタンな印象だったRX-7はだいぶマイルドになったと思われます。

そうであっても仮にもピュアスポーツカーかつスポーツグレード。。

その扱いは決して生半可に手なづけられるものでは無いのは明白でしょう。

それこそがRX-7というそのクルマの存在を確かなモノにしているのです。

https://i.imgur.com/zFhwEqE.jpg

今日のインプレは以上です、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

近々4シーター仕様のタイプRSもアップ予定です、

そう遠くない内に記事を作成しますので、ぜひ次回もお楽しみください。

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それでは、また。